大田広域市で開催された「第7回大田特殊映像映画祭(DFX)」のメインイベント「DFX OTTアワード」にて、俳優部門では「未知のソウル」のパク・ボヨンが演技賞大賞に輝いた。
主演作『未知のソウル』での圧倒的な演技が評価されたパク・ボヨンは、受賞の壇上で「身に余る光栄。作品を共にした全てのスタッフや俳優陣に感謝したい」と述べ、「賞の重みに見合うよう、さらに良い演技で恩返しをしたい」と決意を語った。

本映画祭は、CGやVFX、AIといった最先端の映像技術に焦点を当てた韓国唯一の祭典。パク・ボヨンの大賞受賞に加え、技術賞部門ではドラマ『おつかれさま』が大賞を受賞した。その他、ヤン・ドングン(『イカゲーム2』)やパク・ジフン(『弱いヒーロー Class 2』)が最優秀演技賞を獲得するなど、2025年を象徴する豪華な顔ぶれが名を連ねた。