4月13日、百想(ペクサン)芸術大賞事務局は公式ホームページと公式SNSを通じて各賞の候補を発表した。今年の百想芸術大賞の審査対象作は、2025年4月1日から2026年3月31日までに地上波・総合編成・ケーブル・OTTで提供されたコンテンツ、同期間に国内で公開された韓国長編映画、および上演された演劇・ミュージカルである。
ドラマを対象とする放送部門だけに限っても、大変熾烈な競争が予想される。『未知のソウル』からは、最有力の作品賞候補にノミネート。
監督賞候補にパク・シヌ監督、脚本賞候補にイ・ガン作家、主演女優賞候補にパク・ボヨンさん、主演男優賞にパク・ジニョンさん、助演女優賞にウォン・ミギョンさんがノミネートされている。
〈放送(ドラマ)部門〉
多彩な素材とジャンルのウェルメイド作品が広く愛され、「コンテンツの豊作」を成し遂げた放送部門では、視聴者の眼識を満たしたことはもちろん、K-コンテンツの地平を広げる試みをした作品が候補に選ばれた。
まず、ドラマ作品賞には、tvN『未知のソウル』、JTBC『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』、Netflix『ウンジュンとサンヨン』、Disney+『パイン:ならず者たち』、tvN『暴君のシェフ』がノミネートされた。
演出賞候補には、パク・シヌ監督(tvN『未知のソウル』)、ウ・ミンホ監督(Disney+『メイド・イン・コリア』)、ユ・ヨンウン監督(Netflix『恋の通訳、できますか?』)、チョ・ヨンミン監督(Netflix『ウンジュンとサンヨン』)、チョ・ヒョンタク監督(JTBC『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』)が名を連ねた。
脚本賞では、クォン・ジョングァン作家(Netflix『自白の代価』)、ソン・ヘジン作家(Netflix『ウンジュンとサンヨン』)、イ・ガン作家(tvN『未知のソウル』)、イ・ソン作家(KBS 2TV『愛する盗賊様よ』)、チュ・ソンヨン作家(Netflix『サラ・キムという女』)がトロフィーを争う。
〈演技賞〉
男女の最優秀演技賞候補は、結果を予測できないほど熾烈な競争となる、韓国を代表する錚々たる顔ぶれだ。
- 男性最優秀演技賞: リュ・スンリョン(『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』)、パク・ジニョン(『未知のソウル』)、イ・ジュノ(『テプン商事』)、チソン(『二度目の裁判』)、ヒョンビン(『メイド・イン・コリア』)
- 女性最優秀演技賞: キム・ゴウン(『恩中と尚淵』)、パク・ボヨン(『未知のソウル』)、パク・ジヒョン(『恩中と尚淵』)、シン・ヘソン(『サラ・キムという女』)、イム・ユナ(『暴君のシェフ』)
助演賞もまた熾烈だ。
- 男性助演賞: キム・ゴヌ(『ウンジュンとサンヨン』)、ユ・スンモク(『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』)、ユ・ジェミョン(『ラブ・ミー』)、チャン・スンジョ(『あなたが殺した』)、チン・ソンギュ(『エマ』)
- 女性助演賞: ミョン・セビン(『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』)、ウォン・ミギョン(『未知のソウル』)、イ・イダム(『サラ・キムという女』)、イム・スジョン(『パイン:ならず者たち』)、ハ・ユンギョン(『アンダーカバー・ミス・ホン』)
生涯一度きりのチャンスである新人演技賞には、Netflix『弱いヒーロー Class 2』のペ・ナラや、tvN『いつかは賢いレジデント生活』のチョン・ジュノン、シン・シアなどがノミネートされ、熱い関心を集めている。