「ビジョナリー・アワード」は、CJ ENMが韓国エンターテインメント界における「今年の人物」を選出する授賞式である。
CJ ENMは去る2月10日、グローバル・エンターテインメント業界において文化的インパクトと持続可能性を立証した「2026 ビジョナリー」を招待し、ソウル麻浦区のCJ ENMセンターにて授賞式を開催した。

CJ ENMは2020年から、独自のクリエイティブを通じてエンターテインメント産業に新たなビジョンを提示し、全世界に文化的影響力を拡大してきた人物や作品を「ビジョナリー」として選定している。
今年は、世界中の人々に愛され、多様なジャンルやプラットフォームへと拡張されている「キャラクター」こそがIP競争力の核心であるという観点から、『暴君のシェフ』、『BOYS 2 PLANET』、『セヴェランス:断絶』、『私の夫と結婚して』、『未知のソウル』、『スタディグループ』など、グローバルな話題作6作品のキャラクターを演じた俳優や、それらを創造した監督、プロデューサー、作家を「2026 ビジョナリー」に選出した。
『未知のソウル』からは、脚本家イ・ガンさん、主演パク・ボヨンさんが、「今年のビジョナリー」に選ばれました。
