『未知のソウル』主演パク・ボヨンが、映画専門雑誌CINE 21「今年のシリーズ」 の「今年の女性俳優」に決定しました!

今年の女優 – 『未知のソウル』パク・ボヨン

2023年の『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』以来、2年ぶりとなる。2025年、俳優のパク・ボヨンがドラマ『未知のソウル』で、再び『CINE21』の記者と評論家たちが選ぶ「今年のシリーズ」部門「今年の女優」に選出された。

今年の作品第1位にも輝いた『未知のソウル』は、「パク・ボヨンの最善かつ最大値で形作られた、時代の表情たち」として記憶されるにふさわしい。彼女は双子のミジとミレ役を演じ、一人二役をこなした。互いを救うために人生を一時的に入れ替えた姉妹に扮するため、「ミジのふりをするミレ」や「ミレのふりをするミジ」まで細やかに表現した。

ともすれば視聴者の混乱を招きかねない設定ながらも、「過剰な演技で見せつけることなく、小さなディテールとニュアンスの違いで」観る者の目を開かせた。「実質的に一人四役の演技を披露し、同じ顔でありながら全く異なるリズムと視線、身体の緊張感によって人物を演じ分けた」のである。

傷跡と癒やしを語る重厚な劇の中心で、「俳優の個性によって人物の愛らしさを倍増」させた結果、『未知のソウル』はパク・ボヨンの新たな代表作となるに不足はない。

では、現在のパク・ボヨンはミジとミレとして生きた時間をどのように心に留めているのだろうか。2026年公開予定のDisney+シリーズ『ゴールドランド』の撮影中ながら対話に応じてくれた彼女が、温かな返事を寄せてくれた。『未知のソウル』は終わり、『ゴールドランド』はまだ先だが、今日パク・ボヨンが聞かせてくれた物語は、彼女の成長がこれからも続いていくことを期待させてくれる。